相続財産 何

  相続・遺言あんしん相談室  行政書士みちる法務事務所
  
遺言書、遺産分割協議書など相続に関する法的文書の作成・相談や戸籍取り寄せ(相続人調査)、相続財産調査、任意後見契約書作成・就任を業務としています。
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何が相続財産にあたる?

大事なことは、プラス財産のみではなく、マイナス財産も相続するということです。
例えば、プラス財産が5000万円で、マイナス財産が1億円あったとしたら、相続すると5000万円の負債を抱えることになります。
負債を抱えたくなければ、相続放棄や、限定承認という手続きをしましょう。それらについては後述します。

プラス財産 マイナス財産

プラス財産は、預貯金、株券、土地などの不動産、自動車・美術品などの動産です。
マイナス財産は、借金、保証債務、連帯債務などです。

相続の対象にはならないもの

民法の規定によれば一身専属権は相続の対象とならないとされています。
例えば、養育費の支払請求権や、離婚の財産分与請求権です。


結局、一身専属権を除いた全ての財産が相続財産になる、ということです。

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プロフィール等

はじめまして。
代表者の塩見と申します。
大学では臨床心理学を専攻。
大学院では法務専攻。
兵庫県行政書士会所属
(登録番号09300535号)
ファイナンシャルプランナー
今までに遺言書・遺産分割協議書など相続に関する文書の作成に100件以上携わらせていただきました。相続はお客様お1人お1人ご事情が違います。疑問点、不安点を全て解消していただいてから作成することを心がけております。まずはお気軽にお問い合わせ、ご相談ください。

行政書士をうまく使いましょう

法律に関することの相談は弁護士へ、と思われる方が多いのではないでしょうか?
確かに、調停・裁判や代理交渉をお望みでしたら弁護士に依頼されるのがよいでしょう。
しかし、行政書士は、遺言書や、遺産分割協議書などの法的効力を有する文書の作成と相談を業務としております。
一般に報酬も弁護士に比べて安価です。ケースに応じて上手に行政書士を利用して法的問題を解決してください。