遺言書 方式

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TOP PAGE>遺言 決まった方式がある?

遺言の方式

民法の規定で「遺言は、この法律に定める方式に従わなければすることができない」と定められています。
この法律に定める方式とは
@自筆証書遺言
A公正証書遺言
B秘密証書遺言
の3種類です。厳密にいえば他の方式もありますが、遭難した場合等、あまり現実的ではないので割愛させていただきます。

自筆証書遺言

最もオーソドックスな方法が自筆証書遺言です。
文字通り、遺言者本人の自筆による遺言です。
日付と、氏名と、印鑑を押すだけで出来上がりです。
簡単に作成できることがメリットですが、方式に不備があったり、内容に法的な問題があったりすると無効になってしまうデメリットをがあります。遺言書を作成したのに無効になってしまっては意味がありません。行政書士などの専門家に任せるのが一番安全です。

公正証書遺言

公正証書遺言とは、公証人役場で遺言書を作成し、保管しておいてもらう遺言のことです。一般的には草案となる遺言書を用意、送付しておいて、遺言者が公証役場に出向いて署名・押印する方法が取られています。公正証書にするには、財産目録を作成しておき財産がどれだけあるかを明らかにする必要があります。
公正証書遺言のメリットは、保管しておいてくれるので紛失の心配がないことです。デメリットは手数料が数万円かかってしまう点、証人2人を用意する必要がある点です。

秘密証書遺言

秘密証書遺言は、自筆証書遺言と公正証書遺言の折衷のような方式です。
遺言書自体はご自身で作成します。その遺言書を公証役場へ持っていき、公証人の面前で封筒に入れて印鑑で封印して作成します。
メリットは、誰にも遺言書の内容を知られることがない点、デメリットは、遺言書の内容を公証人が確認するわけではないので、不備があれば無効になる可能性がある点、公正証書遺言同様、証人を2人用意をしなければならない点が挙げられます。





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プロフィール等

はじめまして。
代表者の塩見と申します。
大学では臨床心理学を専攻。
大学院では法務専攻。
兵庫県行政書士会所属
(登録番号09300535号)
ファイナンシャルプランナー
今までに遺言書・遺産分割協議書など相続に関する文書の作成に100件以上携わらせていただきました。相続はお客様お1人お1人ご事情が違います。疑問点、不安点を全て解消していただいてから作成することを心がけております。まずはお気軽にお問い合わせ、ご相談ください。

行政書士をうまく使いましょう

法律に関することの相談は弁護士へ、と思われる方が多いのではないでしょうか?
確かに、調停・裁判や代理交渉をお望みでしたら弁護士に依頼されるのがよいでしょう。
しかし、行政書士は、遺言書や、遺産分割協議書などの法的効力を有する文書の作成と相談を業務としております。
一般に報酬も弁護士に比べて安価です。ケースに応じて上手に行政書士を利用して法的問題を解決してください。